最初は、ただの疲れだと思っていました…
でも実際は慢性関節リウマチでした。
この記事では、
・違和感に気づいたきっかけ
・最初の症状
・受診するまでの流れ
を、体験ベースで書いています。
最初に違和感を感じたとき
最初に「おかしいな」と感じたのは、夕方になると微熱が頻繁に出るようになったことでした。
当時子どもたちは小学生。仕事と子育ての両立で忙しく、「ただの疲れだろうな」と深く考えていませんでした。
まさか病気だとは思いもしませんでした。
それから2~3か月後、両足の親指の付け根に、軽い痛みや違和感を覚えるようになりました。
さらに1か月ほど様子を見ましたが、なかなか良くならず、整形外科を受診しました。
しかし、はっきりとした原因はわからず、末梢神経障害の薬を処方されました。
一向に改善ぜす、痛みが別の場所にも
「もしかしたら何かの病気かもしれない」と思い、インターネットで自分の症状に近いものをひたすら調べました。
その頃には、両手の指(どの指だったかは忘れてしまいましたが)が曲がりにくくなっていました。
調べていくうちに、慢性関節リウマチの初期症状に似てることがわかり、一気に強い不安に襲われました。
診断を受けた時の気持ち
慢性関節リウマチを診てもらうため、近くで一番大きい病院を受診しました。
問診と血液検査を受けましたが、症状は慢性関節リウマチのようである一方、血液検査の結果は正常でした。
そのため、ひとまず1か月間様子を見ることになりました。
しかしその後、再度の血液検査で異常が見つかり、慢性関節リウマチと確定しました。
徐々に強くなっていく痛み。これからの仕事のこと、子育てのこと、そしてお金のこと――。
考えれば考えるほど、不安しかありませんでした。
まとめ
最初は軽い違和感でも、あとから振り返ると大切なサインだったと感じています。
これはあくまでも私の症状ですが、少しでも気になることがあれば、早めに受診することが大切だと思いました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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